2015年10月31日土曜日

ヴェネツィア室内合奏団

どうも。あらいです。
 
先日、ヴェネツィア室内合奏団のコンサートを聴きに鎌倉まで行って来ました。来日すると必ず聴きに行くお気に入りの合奏団です。




イタリアの合奏団なのでイタリア人
作曲家の曲に力を入れています。
ヴィヴァルディがメインですがパガニーニとかマルチェッロ、レスピーギなど
 
全体的に速めのテンポでアグレッシブ。熱い演奏です。代わる代わるにメンバーがソロもやるので個性が出て面白いです。
チェリストのダヴィデ・アマーディオという人の演奏が素晴らしいのですが今回は来日せず(;_;)
 
 
ヴィヴァルディといったら四季でしょといわんばかりに来日のたびにプログラムに組み込まれてる。ソリストが毎回違うからそれなりに面白いけどもっと他の曲も聞きたいなーと思っちゃいました(^-^;
 
そんなこんなのコンサートももちろん良かったですけど開演が19時半だったので近くの鎌倉市役所広場?でやっていたオクトーバーフェストで色々なビールやおつまみを飲み食いして旦那と盛り上がり、なんだかこっちの方が思い出に残ってしまった1日でした(^^ゞ


[筆者:荒井聡美]

2015年10月30日金曜日

ギタークリスマスコンサート2015のお知らせ

今年も秋が訪れ、恒例のクリスマスコンサートのご案内を差し上げる時期がやってまいりました。

 

 私達の演奏活動の原点であるこのコンサートは「世界で一番歌われている曲“聖夜”はギターで作曲された!」という素敵な事実が出発点です。※これについては毎年パンフレットに「聖夜物語」を書かせて頂いていますのでご来場の方は奇跡の物語をご存じでしょうが、まだの方は是非!

 

 ギター好きの皆さんには言うまでもなく、ギターは人間に一番近い楽器の一つであり、

 人の心に寄り添える楽器です。

 

 きっと、ギターだからこそ“聖夜”は永遠の命を得たのだと思います。

 

 そして、私達もギターで音楽の素晴らしさを伝え続けたいのです。

 

 それを実現すべく、このコンサートでは様々な形でギター音楽の素晴らしさを味わっていただけるよう、構成、選曲には毎回、工夫を凝らして来ました。




 

それでは今年のプログラムに聞きどころを簡単にご紹介します。

 

オープニングはコントラバスギターの名手、大沼真樹アレンジによる「ジブリメドレー」。皆さん良くご存じのジブリ映画を彩る名曲の数々を多彩な音色で再現します。効果的に配置された各パートのソロも聞きどころです。

 

二曲目は荒井聡美によるアレンジで人気の高い、映画“戦場のメリークリスマ”から透明感溢れる「メリークリスマス・ミスターローレンス」。

続いてテレビ番組“金曜ロードショウ”のテーマ曲として作曲されたでは文字通り郷愁を掻き立てる「シネマ・ノスタルジア」。

 

そして、レギュラー編成の締めはスタンダードジャズの名曲「A列車で行こう」です。

 

ここで編成を変え、今やギターアンサンブル曲の作曲家を代表する竹内淳の書下ろし新作の初演。“Surge”シリーズを継承する名作の素敵な誕生日にしたいと思います。

 

休憩を挟んで第二部最初は新日本の中核を担う実力者3名の競演によるヴィヴァルディの「調和の霊感Op.3-11」。新日本の原点はバロック音楽ですが、今回の実力派ソリストの演奏は躍動感溢れる“古くて新しいバロック”をお楽しみいただけると思います。

 

そして今回のメイン。ハンガリー生まれの大作曲家バルトークの傑作「弦楽のためのディベルティメントSz.113」です。この曲は高度な作曲技法を駆使して作られており、室内楽における最高傑作の一つに数えられます。

 

過去、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、エルガーとクラシック音楽の真髄にギターアンサンブルならではの表現を模索してきた私達の“音楽する遊び心”を感じて頂ければ幸いです。

 

クラシック音楽という広大な海にギターで漕ぎだせば、ギターアンサンブルのレパートリーは無限大となり、新天地に辿り着ければ私たちの伴侶、ギターの魅力がまた一つ増えることになります。それは簡単なことではありませんが、ギターファンの皆様には「バルトークってクール!」と、巨匠をよく知る音楽ファンの方々には「ギターのバルトークもアリ!だな」といって頂ける演奏にしたいと存じます。

 

今回の会場はギターにぴったりの美しい響きを持つ「杜のホール・はしもと」です。過去、稲垣稔氏、パベル・シュタイドル、ホルヘ・ルイス・サモラといった超一流のソリストと共演を得た私達のホームグラウンドでもあります。

 

ちなみにリピーターの皆様は良くご存じですが、毎年チケットは完売となりますのでお早目にお申し付けください。

 

 皆様には年末の何かとお忙しい頃と存じますが、ギターの音色に包まれ、夢の一時をお過ごしいただきたいと思います。

 

 演奏者一同、心よりご来場をお待ちしております。



[筆者:小林徹]




チケットのお申し込み・お問合せは、

JAEM・日本音楽教育協会 044(987)1691 まで


公式ホームページはこちら

http://www.jaem-jp.com/concert/2015Christmas/sp.html

携帯からは

http://www.jaem-jp.com/concert/2015Christmas/fp.html


2015年10月29日木曜日

文化発表会

JAEMの大沼です。

中学生の文化祭が10月末にありました。

8月末のコンクールが終わってからこのステージに向けて練習してきました^o^

西谷中学校の文化祭は他のレッスンの都合で行けませんでしたが、頑張って良い演奏をしたようです。

そして引地台中学校は今年40周年記念も兼ねて行われました。

どーん!




看板にも気合が入っています。

演奏を曲目は以前のブログで紹介した「君に出会えたから」「高嶺の花子さん」「宙船(そらふね)」の三曲+スパニッシュコーヒー。

今回のステージで新しい部活Tシャツ初披露。

どどーん!




チョット目に痛いかもf^_^;


練習はキチンとバランスで良い演奏でしたが、本番はクラスメイトの前で力んでしまったのかノーガードの殴り合いのようなパワープレイな演奏でしたが_| ̄|○

でも、中学生のそんな演奏も嫌いではないんですけど♪( ´▽`)

3年生は今回のステージで仮引退します。

想い出に残る楽しい演奏が出来たでしょうか?


[筆者:大沼真樹]

2015年10月25日日曜日

柿生のグルメ その②

ちゃおちゃお〜♪
ハロウィンではお菓子を配るばかりで悪戯できなかったくにむねです(つω-`)


柿生駅周辺にはお洒落なレストランがありまして、そのうちの一つが「ベルソリーゾ」と言うイタリアン!
時々夜ご飯を食べに行っていたのですが、今回はランチでお邪魔しました〜


ランチだと、サラダが付いてくるのが魅力的(*´﹃`*)
だいぶ前に来た時は違うサラダが出てきたので、時期によって変えているのかも…

メインはカルボナーラ!


クリームたっぷり、カロリーもたっぷり(笑)
ベルソリーゾのクリーム系は本当に滑らかでまろやかでやみつきになるんです…っ!


雰囲気も小洒落ていて、とってもオススメのお店です(*´ω`*)


[筆者:國宗愛]

ふちねこ

ちゃおちゃお〜♪
コーヒー豆はお店で好きな味に焙煎してもらう、くにむねです(●'w'●)


ところでコーヒーゼリーが美味しい、ベローチェと言うカフェをみなさんご存知でしょうか??
時々友達と入るんですが、今50周年記念のキャンペーンをやっているらしく、


こんな物を貰ってしまいました…!
かわいい(*´ω`*)
※この時は抹茶ラテの気分だったのでコーヒーはまた今度(笑)

猫が好きな私はテンション上がりまくりで困ってしまいますね〜(●'w'●)


この「ふちねこ」キャンペーンは、ふちねこが居なくなり次第終了らしいです(´・ω・`)
猫好きな方、ぜひ美味しいコーヒーと可愛い黒猫を手に入れてください(*´ω`*)♡


[筆者:國宗愛]

2015年10月23日金曜日

お誕生日プレゼント

どうも〜。あらいです。
 
先週誕生日だったので色々な方からプレゼントをいただきました。


これはJAEMの先生方からいただいたもの。
 
大沼先生から葡萄ジュースと今話題のココナッツウォーター。小林先生からMARKS&WEBのハンドクリーム。木村先生からファイルと付箋やメモ帳。國宗先生からアイピローと付箋をいただきました。
 
皆さん、長い付き合いなので私の好きなものをよく知ってらっしゃる(^^ゞ
いくつになっても祝ってもらうと嬉しいもんですね(^ー^)
 
そしてダンナが予約してくれた近所のフレンチレストラン。
サプライズでデザート盛り合わせにろうそくとハッピーバースデーの文字が(≧∀≦)


…?? Shiromi…?
 
なんで名前がウチのペットの名前なの?!
誕生日にこういう遊び心はいらないのだよー(-ω-;)
まったくも〜、お店の人は変わった名前の人だと思ったことだろうよ( ̄△ ̄)


[筆者:荒井聡美]

2015年10月21日水曜日

picture of autumn


JAEMの大沼です。

秋が深まってきました。ウチではもう炬燵が出ていますf^_^;

今季初の鍋も食べました。

廊下に飾ってある絵も秋用に変わりました。

どーん!


茶色を基調として全体に鮮やかな色がトッピングのように散りばめられています(^-^)

作者はこの方。

どどーん!


ギイ・デサップというフランスの画伯です。

彼の作風は印象派を思わせるような点描の油絵や透明感溢れる水彩画でフランスの風景や自然などを描いています。

この絵が飾られると「もう今年も残り数ヶ月だな〜」と思ってしまいます。


【筆者:大沼真樹】